大火渡り祭り
今日、県内の3大寺院の一つで大火渡り祭りが開催されるとの情報をキャッチし、獰猛種たちと見学に行った。
観客はかなりいた。
1000人前後ぐらいだろうか?坊主は30人ぐらいかな。
この大火渡り祭は聞きかじった情報を集めるとこんな感じ。
1.今年住職が変わった(息子にバトンタッチ)
2.そのイベントとして実施
3.その宗派の本山から火を持ってきた
4.160Km以上の道程を徒歩で運んだ
5.周辺の同じ宗派のお坊さんが集まって手伝う
なかなかお目にかかれるものではない、エキサイティングなイベントだ。
わくわくしながら見学していた。
12:30ぐらいにそのお寺の本堂から火渡り会場に練り歩いてくる。
13:00お経とともに祭りがスタート。
斧や刀、弓などで邪気をはらう。(448はそう感じた)
その後、一人の坊主が全員を代表して体を清めるため熱湯をふりかける。
そして中央の炉に着火。
四角く組み上げられ、緑の松の葉を覆いかぶせてあった。
そこに祭壇からとった火を移す。
そして天高く炎が燃え上がる。
そして護摩木をたく。
本当にすごい火力でした。
炉を囲んだ坊主たちはずっと経を読んでいる。
本当に厳かで神聖な儀式です。
火が落ち着いてきたところで炉の真ん中に通り道を作る。
まるで十戒のように・・・
で、住職を先頭に火を渡っていく。
坊主たちがぞくぞくと。。。
すげえ。
圧巻です。
そして関係者らしき人も通って行った。
ふーん。
??
一般人もわたっている!!
ならばと、448たちもその列に並んだ。
靴と靴下をぬぎ、いざ火渡り!
渡る前に坊主に念力をかけられる。
わたる直前には塩が置いてあり、水が含ませてある。
これを踏んでいざ火渡り!!
448は合掌して闊歩しました。
渡り終わったらまた塩。
そして住職の前で合掌。
住職に肩をたたかれる。気を入れてもらう感じ。
ほんの一瞬ですがすごい体験をしました。
終わった後、火渡り修行のお札をいただいた。
なんて素敵な週末だろう。
機会があれば参加することをお勧めします!
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 更新を一時休止します(2008.06.27)
- 大火渡り祭り(2008.05.25)
- ゲルマンミーティング(2008.05.25)
- さむ~(2008.05.15)
- サイバー(2008.05.12)


コメント